《美貌のバレリーナが男を殺したのは、ほんとうに正当防衛だったのか?完璧な踊りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。美女たちの世界に迷い込んだ男は死体になっていた。若き敏腕刑事・加賀恭一郎は浅岡美緒に魅かれ、事件の真相に肉迫する。華やかな舞台の裏の哀しいダンサーの悲恋物語》
なかなか読む時間を取ることが出来ず、かなり時間をかけて読むことになってしまいました。そのためか、なかなか本に入り込むことが出来ず・・・バレエの世界に入ることが出来ず・・・。それとも、加賀恭一郎の気持ちがわからなかったのかな?ラストは、ほほ〜^^と言う感じで、今後の加賀恭一郎シリーズでも何か影響があるのかな?って考えてしまいました。
時間のないこの時期に読んだというタイミングのせいもあるかと思いますが、私的評価は6点です。評価は少し悪いですが、今後も加賀恭一郎シリーズは楽しみに読みたいと思っています^^。
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