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Author:ミーキュ
ミステリ小説に詳しいわけでもなく、ただただ好きなだけで、簡単な感想を書いています。
なかなか更新できないのですが、お気軽にコメントもらえれば嬉しいです。

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《東城大学医学部付属病院の“チーム・バチスタ”は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続手術中死が発生。高階病院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼する。はたして医療過誤死か殺人か・・・》

書店でこの本を見たとき、私の好きなジャンル(私は衝撃のラスト〜と言う言葉が好きなので・・・)ではないと思って、一度は購入をやめたのですが、やはり〜『このミス』大賞受賞作〜の帯につられて購入しました。医療系は嫌いではないですし・・・。
感想は・・・面白かったグー! ストーリーも読み進めやすかったし、医療系ですが難しい感じは全くなかったです。特に田口・白鳥コンビのやりとりはとても楽しく読めました。ただ、ミステリ作品として読むのには・・・どうかなー?
第2弾も読んでみたいと思いました。小説として・・・私的評価は8点です。
《奇怪な迷路の館に集合した四人の作家が、館を舞台にした推理小説の競作を始めたとたん、惨劇が現実に起きた!  完全な密室と化した地下の館で発生する連続殺人の不可解さと恐怖。・・・驚愕の結末・・・》

表題にもあるように、館の中はすごい迷路となっています。すごく現実離れしていると思いつつ、読みました(笑) 私としては、それはそれで面白いと思いましたけど^^
この本は、本の中にまた本があると言う(作中作と言うらしい)面白い設定となっています。トリック的にはちょっと納得できないところもありましたが、ストーリーとしてはとても楽しめましたグー!  最後のオチは最高でした・・・
最後の最後まで楽しめる作品です^^ 私的評価は8点です。
《古城を思わせる異形の建物「水車館」の主人は、過去の事故で顔面を傷つけ、常に仮面をかぶる。そして妻は幽閉同然の美少女。ここにうさんくさい客たちが集まった時点から、惨劇の幕が開く!》

この作品は、「十角館の殺人」を読み終えた直後から読み始めました。きっと、その余韻が残っていて、あの衝撃や話の展開を期待しつつ・・・期待しすぎ・・・と言うくらい期待をして読みました。
この作品自体、本当によく出来た作品であるとは思いますが、私にはちょっと期待していた作品とは違ってしまっていましたたはー
読み始める前の先入観のせいです・・・ごめんなさい・・・私的評価は6点です。
《十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。》

さて。私がミステリ小説にハマルきっかけとなった小説は、アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」なのですが、この十角館を読み進めている序盤では、これって、「そして誰もいなくなった」を真似した小説なの?と、少し不快に思いました(笑) でも、この小説の中でもその様な下りがあって、その誤解も解け、その後は気持ちよく読み進むことが出来ましたふるーつ☆Cultivation・笑(小)
話の展開、結末ヘと私はとってもとっても大好きな小説です。このような小説にまた出会いたいと思っています。
私的評価は、文句なし。もちろん10点です。
《僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて・・・・・。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説・・・・・と思いきや・・・・・》

本当にミステリ小説なの?と思うほど、ずっと恋愛小説ですLOVE殺人など起きません・・・でも、やはりミステリ小説なのですね〜jumee☆faceA61
〜この本は、必ず2回読みたくなる〜 と、絶賛されたと評判であるとの書店での評価を見てすぐに購入しましたキラキラ(オレンジ) でも、でも・・・その言葉をしっかりと頭に入れて読んでしまったので、トリックがすぐにわかってしまったのですorz 読み進む間、ずっと、、、そういうことだよね?そうでしょう?あーやっぱりjumee☆peace2 と言う感じで読んでしまいました。「あー裏を探りながら読んでしまってもったいなかった・・・」と素直に読み進むことが出来なかった自分に反省です。もったいない・・・・・。 素直に読み進めた主人はとってもビックリして驚いていましたえぇもちろん再度読みかえしていましたよ〜 うらやましい限りです。
と、言うことですぐにわかってしまったと言うことも含め、私的評価は6点です。

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